費用をかけず個人でする特定調停について,的確でわかりやすく解説します。特定調停なら無料のこのサイトだけで十分だと思います。マニュアルとして自由にご活用下さい。①から順次お読み頂くことを推奨します。
まず仕組みを理解しよう
マスコミでは消費者金融が悪者です。登場する弁護士、司法書士は正義というような取り扱い方ですが私は公正で公平な目で見るようにしています。
消費者金融とは
年利29.2%は、異常に高い? 先日100円ショップの仕入れ値ランキングをやっておりました。そこでの平均仕入値は74円とのことでした。これは100円ショップは商品一つ売るごとに26円の儲けです。これは74円に35%の利息をつけて販売しているわけです。
一方、消費者金融はというと、29.2%ですね。それと、もう一つ消費者金融がおいしくないのは100円ショップは売った瞬間に35%の利益に対して、消費者金融はあくまで年利ですので1年放置した後での利益率です。店舗の家賃や人件費がかかるのはどちらも同じです。
弁護士等とは
弁護士、弁護士法人、司法書士、司法書士法人を指します。弁護士等に依頼するメリット、それは十分な知識があることです。ただし権利は万人に等しく存在しますし、法律も当然、すべての国民に適用されるわけですから、その権利の主張は必ずしも代理人を通す必要はありません。しかし個人で交渉するには、あまりにも知識不足ですので法律の知識がない人を前提にしている調停以外は弁護士等へ依頼するケースが多くなります。
(貸金業規制法21条1項6号)
債務者等が~弁護士~に委託し、又は~裁判所における民事事件に関する手続をとり、弁護士等又は裁判所から書面によりその旨の通知があった場合において、正当な理由がないのに債務者等に対し、電話をかけ、電報を送達し~当該債務を弁済することを要求すること(によって困惑させてはならない。
PR
- HOME -
プロフィール
HN:
暮らし安心お届け人
性別:
非公開
自己紹介:
元貸金業取扱主任者(貸金業規制法第24条の7に基づく),調停、法的手続等に携わる。
最新記事
(03/13)
(09/08)
(08/18)
(08/16)
(08/09)
(08/05)
(08/04)
(08/04)
(07/29)
(07/25)
ブログ内検索